ビール好きの男性必見-精力剤に頼る前に!

ビールで精子が危険?年末年始は、忘年会や新年会などお酒を飲む機会も増えてきます。同僚や取引先と楽しく一年を振り返りながら飲むお酒は楽しい物です。つい羽目を外して飲み過ぎてしまう事も。
ちょっと待ってください!!!

我々男性は、お酒も大切な人生の楽しみの一つですが、飲み過ぎるとEDや精力減退、男性不妊の原因になるかもしれないという研究があるのをご存知ですか?

2014年10月に南デンマーク大学医学・健康科学部のTina Kold Jensen氏らがイギリスの医学誌「BMJ Open」で発表した論文によると、1週間にビール3本以上、日本酒だと3合、ワイン約3杯以上飲むと精子や精液の質や量が低下するとのことです。

ビール3本なんて夏なら毎日飲むし、ましてや忘年会な正月、新年会でそれ以上飲んでるよって男性ばかりではないでしょうか?「飲んでいるけど全然へっちゃらだ」という方も多いと思います。

この研究は、2008~12年の4年間にデンマークで18~28歳の健康な男性1,221人に、飲酒習慣に関するアンケート調査と身体検査、採血、精液の検査を行った物で研究チームでは、飲酒量を減らした場合に精液の質が改善するかどうかの検証が必要としつつ、「今後精子の質や量と関係の深い妊娠を望む男性は習慣的な飲酒を控えるよう指導すべきだろう」とコメントしています。

男性不妊の専門医の報告でも、EDや精力減退、男性不妊の原因の一つとしてあげられる活性酸素の発生。ビールに限らず過度のアルコールは活性酸素を発生させるので、控えた方が良いとしています。

抗酸化力を高めて精子を守る

抗酸化物質で精子守るビールに限らず、付き合いでお酒を飲む男性にとって精子のために全くお酒を飲まないという選択肢はありません。ではどのような対策をしたら良いのでしょうか?
それは、酸化ストレスに負けない為の体内の抗酸化力を高めることが大切です。
元来、私たちの人間の体内には、抗酸化作用のある酵素やホルモンが備わっていますが、
年齢とともに、少なくなってしまいます。日常生活の中で抗酸化物質をしっかりと摂取するために、抗酸化物が多く含まれる野菜や果物にをはじめバランスのよい食生活を心がけることが大切です。30代以上の男性の場合、外食も多く、高カロリー・高脂肪な肉食中心の欧米型の食事になりがりで、体が酸化しやすいため、活性酸素の攻撃を受けやすいと考えられますので不足している部分を効率的に抗酸化物質を補充するために、青汁やサプリメントを利用するのも良いとされています。実際に精力剤系のサプリメントにも抗酸化成分であるビタミンEなどや抗酸化物質の働きを助け、その効果を高める亜鉛などのミネラルをバランス良く含んだものが多いようです。

【特集】精子の量を増やすには?

抗酸化に効果的のあるおもな栄養素と食事

ビタミン不足で心因性EDにも精子を守るための抗酸化作用のある栄養は野菜などを中心に含まれていますが、男性がランチで食べる「そば」にも多く含まれています。その他鮭やイクラ、コーヒー、お茶などがあります。

●カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)
●ポリフェノール(アントシアニン・ケルセチン・ルチン・カテキン・イソフラボンなど)
●ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)
コエンザイムQ
●L-シトルリン
●ビタミンE
●ビタミンC
●亜鉛

抗酸化成分を多く含んだオススメ精力剤・商品

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  • シトルリンの青汁で勃起抗酸化成分であるSODがケールの5倍、ビタミンEは10倍でさらに亜鉛酵母やLシトルリンも配合されたまさに、精子を守るための青汁と言っても良いでしょう。男性不妊に悩む方だけでなく、精力減退やEDで悩む男性にとオススメ。青汁なので会社や家族にもばれないで精力アップを目指せる。

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